ショッピング枠現金化は、国民の権利をはく奪?

先日、友人と電話で話した。
相変わらず、面白い奴だ、と思ったが、その彼が、珍しく真剣口調で尋ねてきた。
「ねえ、ショッピング枠現金化ってさあ、やると楽になるのかな?」
わたしは、あまり法的知識を有していないが、できるだけの答えようとした。
「ああ、楽じゃないのか」
「どんなのがあるの?」
「おれが知ってるショッピング枠 現金化は、自己破産と民事再生かな。あと二つぐらいあったような気がしたけど」
「ふうん」
彼の口調が、急に落ちみ、
「今さ、借金に困っててさ。どうしようかと思って」
彼によれば、この2年で200万以上の借金を作り、どうにかしてショッピング枠現金化をしたいらしい。
「自己破産にするとさ、権利が制限されるんでしょう? 国民と見なされないんだよね?」
わたしは、やはり、できるだけのことを答えた。
権利の制限は、自己破産の手続き中で、国民と見なされないことはない。ただし、いわゆるブラックリスト
に載って、しばらく借金ができない。
彼は、ほっとしたのか、分かった、とだけ返してきて、また、バカ話に花を咲かせた。
その後、彼が自己破産したのか、知らない。
彼とは、たまに、今でも会っている。
しかし、なぜ借金をしたのかは、いまだ闇の中である。


ショッピング枠現金化

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このページは、adminが2009年5月22日 16:26に書いたブログ記事です。

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